GT選手権(JGTC)

僕はレースが凄い好きなんですがやっぱりどのレースよりもGT選手権SUPERGT(旧JGTC)
がスキです。Jスポーツなどでも 時々生放送をしてます。

僕が応援してるのはNISSANのZなんですが一番すきなのは2003年に出ていた日産のGTRが大好きです。GTRは僕のメイン画像にのってますよ。

そのGT選手権ではかなりの数のメーカーからいろいろな車が出てます。
2004年には18メーカー45台の車がGT選手権に参戦しました。

さて僕の大好きなGTRが参戦していた2003年について語りましょう。
2003年はGTRにとって最後のJGTC生活でした。
昨年のJGTCではGTRのエンジンRB26DTTを下ろしそしてV型エンジンを取り付けたが・・
なんとその年は優勝ができずにポイントランキングも下位のほうでした。

そして2003年。
第一戦の岡山TIサーキット英田ではGTRにとって8年ぶりのポールポディションをゲット。
ポールシッターはXANAVINISMOGTR 本山/M クルムでした。
序盤はADVANスープラやESSOウルトラフロースープラに先行されるも
得意のピットワークでESSOやADVANを逆転・・・・・・

しかしまたもや二台に抜かれてしまい3位へ転落・・・・
だがクルムは頑張った。なんとどんどんADVANスープラを追い詰めていった。
そして最終コーナーでADVANはGT300クラスのMRSと激突。

マシーンを壊してしまいコースアウト。これで優勝争いから脱落してしまう。
クルムは攻めに攻めESSOを追いかける。そしてヘアピンコーナーでハーフスピン
脇坂はこれを悔やんだという。

しかしこんなことでめげる脇坂じゃありませんでした。
脇坂はどんどんクルムを追いかけて最後に逆転・・・・・そのままESSOが優勝しました。
しかしGTRが速いということを他のメーカーに見せ付けたと思います。

第二戦の富士スピードウウェイ。ここではスープラが強い!!
かろうじでMOTULピットワークGTRは3位にくいこんだが7位までスープラの名が。

決勝ですがその予選で強かったスープラがクラッシュやエンジントラブルで脱落。
最終的にトップをはしっていたauセルモスープラはMOTULのプレッシャーに耐え切れず
コースオフ。スピンそしてマシーンを壊してしまった。しかもオレンジポールフラッグが出されてたにもかかわらずそのまま走行を続け失格。

しかも2番手にカルソニックが食い込み1、2フィニッシュでした。

そして最終戦ポイントランキング2位のXANAVIGTRはESSOをポイントランキングで
逆転を狙う。
序盤にカルソニックが上がってきました。XANAVIはアドバンスープラのトラブルにより
トップの躍り出たが長くは持たず道上にパスをゆるしてしまう。

そしてピットでカルソニックが道上を逆転した。
最終ラップの前の周。プレッシャーにより井出はコースアウト。
そのすきに道上がカルソニックに並びかける。

カルソニックはしつこくインがわへ、
そして1コーナー。なんとカルソニックとTAKATAは接触。
道上スピン。そしてカルソニックは勝利をもぎとった。
一方XANAVIはESSOの不調によりポイントランキング1位を得た。
最後はGTRらしく終われたなと僕は思いました。

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